コーチングがなかなか売れない本当の理由
コーチの方々、お疲れ様です。
【結論】
タイプが違うから。
コーチ業をやってるひとってほとんどが
ゴール設定して、目標達成するためにコツコツ努力できるタイプです。
で、立場を変えて、見込み客?からすると
(あなたは、そうでしょうけども・・・)と
マイナスの眼鏡をかけて「見られている」んですが、そのことに意識が薄いです。
なぜかというと、自分にとっては当たり前にできるから。
(目標設定して、クリアできないやつナンデ?)くらいに思ってると思う。
なんなら、目標設定すらできないならコーチ名乗るなくらい思ってるかもしれない(偏見
話を戻すと、
目標達成型のコーチングしかできないひとには
目標達成型のコーチングを求めているひとにしか刺さりません。
タイプが違っても申込してもらえるコーチがいるとしたら・・・
そ
れ
は
ひとえに
推し活されてるだけ。
ビジュや発信の世界観が好きだから課金してもらえているだけで
クライアントは、自分の人生が変わるとは(心の奥では)信じていないんです。
なので、思ったような人生の変化を与えることができません。
これが、コーチングにおける負の側面ですね。
先日、目標設定には4タイプあるよっていう投稿を見かけまして
過去志向/未来志向
快追求/苦痛回避
これの二軸(マトリックス)であると。
図にするとこんな感じ。
多くの、自称”コーチングで稼げている”コーチさんたちは
自分自身が右上のタイプであることが多いので、
自分と同じ右上の「未来/快追求」でSNS発信していることが多い。
なのですが、このタイプってさ
書籍読めば、自分でできるタイプでもあるのよ。
だって、古今東西の”成功哲学”の書籍読んでみ?
目標設定しよう、ってまっさきに書いてあるやん。
目標設定したら、それだけで未来にワクワクしちゃって
できちゃうタイプなの。
でもね
血液型みたいにさ、「未来/快追求」A型以外にも
O型、B型、AB型がおるわけよ。
血液型まちがえて輸血したら死ぬやん?
そういうことやねん。合わない。
合ってないから、どこで誰に学ぼうが一向にコーチングスキルが身につかない。
なので、
コーチングを学んでも学んでも、セルフコーチングが苦手な人は
そもそものタイプが違うんだっていうことを
まずは認識しなきゃいけないし、
実は、自分の体験から理解が及ばない人こそが
あなたの見込み客である、っていうことに
早く、気付いたほうがいいよ、というお話しでございました。
しらんけど



